部屋に欠かせないインテリアとして使われるカーテン

2016年4月24日

部屋を構成する上で欠かせない

部屋のインテリアを選ぶ時には、ベッドやソファなどの大型のリラックスできる家具をまず探したりする事も多いのですが、意外に重要な役割を果たしているのがカーテンです。それはなぜかと言うと、昼間はなくてもいいものの夜になると外界と遮断をして光を出さない、外から見えないようにしてくれるからです。見た目もいろんなカーテンがありますが、プライバシーを守ってくれるという役割から考えると、どの部屋でも必ず用意してみて下さいね。

機能性があるものも増えました

一口にカーテンと言ってもたくさんの種類があります。綺麗な柄のものを選んで満足している人も多いですが、機能性が高いものも増えているので、それらから選ぶのもおすすめです。紫外線カットをしてくれたり、防炎や防汚加工などがしてあると、それだけでも心強いものです。その上でカラーや柄なども考えていくとよりベストなカーテンを選ぶことが出来ます。自分の部屋やライフスタイルに合うものを使っておしゃれな部屋にしたいですね。

好みかどうかも大切なポイント

機能性があるものも増えているカーテンですが、それが自分の好みの色や柄かという事も大切です。部屋の全体を見渡して、使ってみたいなと思えるか、そして他の家具と調和しているのかを良く考えましょう。バランスが取れているかどうかをチェックするのは難しく思うかもしれませんが、購入する前には部屋の写真を撮っておいてカーテンと合わせて見てみるのもおすすめです。自分らしいテイストの部屋作りに、上手くカーテンも組み合わせて下さいね。

「ひもカーテン」とは、無数の紐や糸を並べて、窓や戸口に垂れ提げたカーテンのことです。奥が透けて見えるので、圧迫感も少なく、風も緩やかに通します。